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ちょっとゲームから離れてます!
こないだレミングスクリアしてからほとんどゲームやってません。
だからネタがありません。
だから日記がかけません。

≧(´▽`)≦アハハハ



20日はFF11の拡張ディスク発売日ですね。
からくり師とか、楽しみです。
今日は北米版の先行発売の日だとか聞いたんですが、どうなんでしょう。
実際に遊べるのは20日から?らしいです。


まあだからゲームの話は横っちょにおいておいて・・・。
ダヴィンチ・コードの文庫版が出たので買って見ました。
私これ、小説だと思ってなくて(ぇ
てっきりダヴィンチの絵とかの謎にせまる!みたいな解説書だとおもっとったんです。

裏のあらすじ読んですっげー読みてーとか思いました。

んで急いでレジに持ってったんだけど、文庫版は上中下なの気付かずに、
上下巻だけ持ってって家帰って気付いてへこんだ・・・・。

内容はネタバレなしで感想言うと、なんとなくソフィーの世界を思い出しました。
何でかって言うと、なんか、小説という形式をとって、人に伝えたい知識を、解りやすく説明しているような感じ。

ソフィーの世界って小説だけど、哲学の入門書とか言うじゃないっすか。
そういうかんじ。

まあソフィーの世界は半分しか読んでないんだけどね・・・。

興味深い話が盛りだくさんで出てきて、そういうのが好きな私としてはかなり一気に読めました。

小説の筋自体もある程度(ぉ)おもしろかったし。
いや、ぶっちゃけ知識をおもしろく伝えるという点ではすごいおもしろいとおもうけど、ミステリーとしては普通っていうか、ありがちって言うか・・・・(ぇ


すごいなあと思ったのは、全然予備知識のない私でもするっと読めたということ。
ダヴィンチの作品なんて知らんし、最後の晩餐とか、ダヴィンチだったっけ?とか言うレベルだし、
キリスト教の話も、聖書に出てくる話とか、多分キリスト教圏の人は普通に解るレベルのことなんだろうけど、私には全然知らないことばっかで。
でもきちんと理解できるように構成されていたところがすばらしいというか。

あれ?おいら一応クリスチャンじゃなかったっけ

知らないことを教えるってのは骨が折れることです。
相手が興味を持つように伝えないと頭に入んないしね。
歴史とか、授業だとわからないのに漫画でおもしろく書いてるやつだと覚えれたりとかさ。

そういう点で、とてもすばらしいと思いました。

映画化されるらしいですね?
どうなるんだろ、
うんちくとかきっとかなりカットされるよね。
そういうのは、ツマラン(゜-゜)

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